◇第1回 議事録
日時:2003年3月13日(木) 13時30分〜15時30分

場所:宗像市役所 301会議室

出席者
(敬称略)
吉田、服部、吉川、藤岡、高倉(宗像市役所)

満田、松尾(情報化推進会議メンバー)

糸山(エフコープ)、畑、松木、荒川(安川情報システム)、
久富、白井(アリスネット)、町野、高峯(ソシオエンジン・アソシエイツ)
今西(NPOあすか)

日高、古堀、船津、蓼原(えふネット福岡)

1.開催挨拶(吉田課長)(日高理事長)

・行政主導ではなく、民間(企業、NPO)との協働による取組みの必要性が高まっている。この会により、宗像 市は横断的に部門が参加し、えふネット福岡と協働しIT情報化を推進したい。
・“えふネット福岡”は、平成14年11月NPO法人となりました。宗像市を活動の拠点として、行政の役割を理解した協働を進めたい。パートナー企業も多く、智恵を集め取組みます。
 

2.宗像市情報化計画について(吉田課長)

市議会庁議への確認中。4月には、公式ホームページで公表される。
http://www.city.munakata.fukuoka.jp/
 

3.会、発足の主旨説明(藤岡課長)

宗像市が掲げるコミュニティ構想による地域分権を進めたい。新しい考え方での農業を通じたコミュニティ等宗像には地域の活性化に向けた可能性がある。高齢化問題を含め、コミュニティで出来ること、行政の出来ること、協働により考えたい。宗像市の各部門が横断的に参加し、民間も参加する“e-街づくりを考える会”になることを望みたい。
 


4.「エコマネー&コミュニティビジネス」と「スローライフTV」による活用アイデア(案)
“えふネット福岡”より紹介 (事務局:蓼原)

各意見
@
宗像市ではコミュニティ構想を持ち、コミュニティに権限委譲も進めている。ITの活用も必要であり、スローライフTVや提示の案に興味がある。
A
エコマネーに付いては、宝塚市の事例等から考え、評価が難しいと思っている。ボランティアの交流によるコミュニティの再生には有効。現状の事例は100人程度で小規模。商工業のポイントとの交換等が課題。
B
知っている人、知らない人、一部の市民の参加ではなく、全市民への参加が課題。
C
8つのコミュニティで活動を推進している。行政、コミュニティでの役割を整理して進めたい。葉山地域での高齢化の状態やエコマネーに結び付く取組みの紹介を受ける。提示案は、コミュニティ再生や地域の活性化を目指し取り組みたい。
D
エコマネーは、福祉サービスに適用したい。
E
地域が楽しめる仕組みが欲しい。公民館に整備されているPCを活用出来ないか。
F
通信インフラが整備され、企業色を出さずに市民の為にどう使うかの視点で検討する必要がある。
G
福岡県が行政とNPOとの協働の骨子を発表した。平成15年度は、協働への具体化が促進される見込み。ボランティア団体・NPOと行政、企業との協働に関する基本指針http://www.pref.fukuoka.jp/wbase.nsf/doc/kyodousisin?OpenDocument
   
   

  議事 特定非営利活動法人 えふネット福岡 蓼原典明