◇第2回 議事録
日時:2003年4月22日(火) 13時30分〜15時30分

場所:宗像市役所 201会議室

出席者
(敬称略)
藤岡、高倉、森、篠原、吉川、清水(宗像市役所)

満田(情報化推進会議メンバー)

糸山(エフコープ)、畑、荒川(安川情報システム)、
今西(NPOあすか)

日高、古堀、船津、蓼原(えふネット福岡)

1.テーマ

・新宗像市となり、新宗像市各部門の取組概要の紹介
・(財)地域総合整備財団公募事業:市民放送局「スローライフTV」の審議状況
 

2.各部門の取組概要の紹介

@森課長: 情報管理課から情報政策課に組織名が変更になった。ITのインフラの整備は整い、今後は市民への利用促進をソフト面で考えたい。その意味で情報政策課となったと考えている。平成15年度情報化計画書は、新宗像市での庁議承認後の紹介となる。(ホームページ公開)
 
A篠原課長: 宗像市になり、商工観光課になった。観光を含め、商・工・農の地域資源を生かした活性化に取組む。自然・環境に配慮した施策を考える。観光産業興しに結び付くイベントの企画等を検討したい。歴史観光推進室が発足した。
 
B清水係長: 行政大綱を軸とした総合計画を2004年度までに作成。新市建設計画の事業として、「人づくり事業」「コミュニティ事業」「釣川グリーンネット事業」が柱となる。吉武地域から玄海までの“緑のネットワーク”が生まれ、宗像大社のような歴史的な財産もある。神湊・鐘崎は、海女の発祥地でもあり、地域と広域性の両面から考えたい。新宗像市のCI(行政イメージ創り)にも注力したい。
 
C藤岡課長: 行政、市民、NPOとの協働でのコミュニティ事業を推進する。地方分権推進法を受け、国と地域の役割分担の明確化及び地域の自立を推進する市民自治を目指す。具体的には、小学校校区(12ヶ所)単位での自治を目指す。そのなかで、NPO・ボランティア団体の支援にも注力したい。
 
D高倉氏: NPOとの協働のガイドラインを作成する必要を感じ、作成したい。産・官・学・民の役割を考えた取組を促進したい。
 
E吉川氏: 平成14年度からSOHO支援、ベンチャー支援に取組している。効果の予測を大事に考えたい。庁内業務のアウトソーシング、特区構想にも取組みたい。
 
F満田氏: 情報化推進会議は3月に提言を行い解散した。新市でも同様の情報化推進会議が発足する見込み。宗像リサーチパーク協議会(5社)の事務局を担当している。
 

3.(財)地域総合整備財団公募事業:市民放送局「スローライフTV」の申請内容と
  審議状況(藤岡課長)

財団の現地調査とヒヤリングの要請があり、4月25日(金)に実施。採択の可能性が高まったと認識している。採択されれば、この仕組みを全市で利用出来ないかを含め、各部門が参加しての市民放送局「スローライフTV」利用検討会を企画したい。
 


4.意見交換

各意見
@
“NPOあすか”より近況報告
A
安川情報システムより、新市平成15年度情報化計画の公表後、具体的な提案を提示したい。
B
“えふネット福岡”の事業内容や取組の姿勢等への質問に回答。

  議事 特定非営利活動法人 えふネット福岡 蓼原典明