◇第3回 議事録
日時:2003年5月27日(火) 13時30分〜15時30分

場所:宗像市役所 201会議室

出席者
(敬称略)
藤岡、高倉、森、吉田、吉川、清水(宗像市役所)

糸山(エフコープ)、畑、荒川(安川情報システム)

日高、古堀、蓼原(えふネット福岡)

1.テーマ

・(財)地域総合整備財団公募事業:市民放送局「スローライフTV」の公募結果報告
 
 

2.宗像ブロードバンド市民放送局「スローライフTV」公募結果報告

藤岡課長より、(財)地域総合整備財団より5月16日(金)の審査会で、宗像市が採択されたと報告。5月19日(月)に福岡県庁地域振興課より採択内示の旨、通知を受けた。九州では宗像市のみ、全国で10件の採択であり、たいへん評価される。原田市長に採択された旨報告し、市長の評価も高い。後、谷井助役に報告し、新聞等メディアへの発表等考慮するように依頼を受ける。⇒財団と調整し、新聞、TV、ラジオへの依頼を行う。“えふネット福岡”調整.。この「市民放送局」を全庁として利用することを考えたい。全庁的な利用を考える為、本件の対応部門として“情報政策課”が主管する。6月議会での当初予算化で予算手当てを行う予定。

宗像ブロードバンド市民放送局「スローライフTV」の要約資料の説明を行う。“えふネット福岡”

3.意見交換

・情報化計画が先週の庁議で承認された。ダイジェスト版で説明を受ける。今後3年間で整備を行う。地域イントラネットの活用がテーマであり、「市民放送局」を利用した活用を考えたい。
地域情報のポータルとしての位置付けも考えられる。
・“えふネット福岡”は、エコデザイン研究会でITの活用が“環境保全/まちづくり”に有効との認識を持ち研究活動を進めてきた。「市民放送局」の利用拡大の可能性に期待したい。
・札幌、シビックメディアの取組みの紹介。自転車による“チャリ便”等、交通基盤を対象とした取組みを行っている。
・「市民放送局」のスタジオの場所として“玄海支所内”“旧宗像市観光協会”を候補として考えており情報政策課により調整を進める。
・情報管理のオペレーション領域で、ITの対応力を持つ“えふネット福岡”への業務委託も考えたい。
・商工観光課の担当領域でも「市民放送局」の利用は考えたいし、役に立ちそうな気がする。
・広報としても利用が出来そう。広報が学生に届かない課題がある。国宝展、宗像大社、沖ノ島等、映像化する歴史的文化的財産は多く存在する。ミニコミ誌、情報のバリアフリー化が必要。ホームページも、自分だけのホームページになれば親しみがわき、見てくれるのでは。
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「市民放送局」の利用アイデアについて、活発な意見が出されました。

  議事 特定非営利活動法人 えふネット福岡 蓼原典明