◇第4回 議事録
日時:2003年6月17日(火) 13時30分〜15時30分

場所:宗像市役所 201会議室

出席者
(敬称略)
藤岡、高倉、森、吉田、吉川、清水(宗像市役所)

情報化推進メンバー 満田(ゼネラルアサヒ)

畑、荒川(安川情報システム)、

日高、古堀、船津、蓼原(えふネット福岡)

1.テーマ

・近況トピック報告
・宗像ブロードバンド市民放送局「スローライフTV」の活用アイデア出し
 

2.近況トピック報告

@. 藤岡課長 “宗像ブロードバンド市民放送局”の財団内示を受けて、6月議会での予算化を行っている。宗像市の各部門が市民放送局の活用方法を具体化し、委託事業等により事業化を支援したい。谷井助役から新聞等、マスコミに発表しアピールするように言われている。
 
A.日高理事長 経済産業省から環境とコミュニティビジネスを関連させた企画が考えられないかとの依頼を受けた。コンソーシアムを組んだプロジェクトを期待。福岡市との協働により企画を具体化したい。筑前大島村のグリーンツーリズムを考えている。市民放送局のコンテンツとして使える。エフコープと協働し、鮮魚の流通を企画中。
 
B.“えふネット福岡”事務局 “宗像ブロードバンド市民放送局”を構築するパートナーの役割を調整している。6月末には役割とスケジュールを確定したい。8月:スタジオの開設とシステム構築、10月:市民への開放
 

3.活用アイデア出し、意見交換

番組内容についての意見
商工観光課と活用についての意見交換を行った。⇒観光のPR等イメージ的には利用が出来ると思う。収益事業の性格を持つので別途打合せ。
毎日新聞が宗像の特集をしている。NHKの番組の“ご近所の底力”は面白い。同じような番組を制作しては?。
民間の発想での魅力的なサイトを作れればと思う。広報にも利用が出来る。
市民が欲しがる情報を市民が参加して情報発信する。生活に密着した情報が集約出来れば、地域ポータルの位置付けになる。広報の将来展開にも結び付く。
おばあちゃんの「知恵」なんかコンテンツにならないか。“さざえの身の取り方”等。
子育て情報の活用について
子育て情報が整えば、救急医療にも役立ちそう。いざと言う時の対応を知れば助かる。
子育てネットワークが子供達に配慮しているお店の紹介を行っている。お店の割引情報等は、市民放送局を使えば対応が出来そう。要望があるが、行政が運営支援しているので対応不可。
教育現場の活用について
“いきいき学校補助金”を活用した委託事業が考えられないか。
宗像でのスローライフを実現しては。自然と歴史。教育水準も高い。先生が利用出来る教材を映像で制作してはどうか。“小学生に映像を撮らせ、アーカイブとして蓄積”“わくわく体験活動”で1週間小学生が来るが、“市民放送局”は活動の場としては適している。
教育システムとして各学校にVODは準備している。しかし、先生の活用が進まない。市民放送局等を利用し、子供達がホームページを作れるようになるとよい。(例:習志野市)
7月の校長会で“宗像ブロードバンド市民放送局”が教育現場で役立つことの紹介を行い、関心を
高め、理解と協力を得る。

  議事 特定非営利活動法人 えふネット福岡 蓼原典明