◇第5回 議事録
日時:2003年7月22日(火) 13時30分〜15時30分

場所:宗像市役所 302会議室

出席者
(敬称略)
城月、安部、森、藤岡、森、吉田、吉川(宗像市役所)

情報化推進メンバー 満田(ゼネラルアサヒ)

畑(安川情報システム)、

日高、古堀、蓼原(えふネット福岡)

1.テーマ 市民放送局の活用

@. 広報への活用
A. 子供達の参加による教育への活用
[資料]
@. 宗像市広報についてのご提案
A. 宗像ブロードバンド市民放送局「教育現場における活用の可能性」
B. 弊社教育テーマ取組事例のご紹介

 

 

2.活用アイデア出し、意見交換

[教育]
合併を機に宗像市として、特徴的な取組を行いたい。
地の島の漁村留学や学校の日等の”市民放送局”取材協力を小中学校の校長会で依頼した。
小中学校の英会話の取組、10月31日の研究発表の同時開催は日本初の試みとなる。
TV会議、VODの設備は整っているが、活用されていない状況になっている。
教育現場では、効果がみえないと利用を勧めても無理だと感じる。
県外(北海道)や交流のあるニュージーランドとの情報交流が出来れば効果的では。
先生のITスキルに差がある。
ネットセキュリティは、イントラとインターネットで二重管理している。
スローライフTVは、NPO主体の事業であり、平成16年度の事業化を考え、番組等の検討が必要。宗像市の各部門も、行政として何に活用が出来るかを考えたい。
事業化の可能性を検討出来るようにしたいので、映像作品を多く作成する。
次年度からの事業経費の目途は?、行政としては既存の計画事業とリンクすれば行政事業として考えられる。
教育委員会が数校ピックアップして、内容を説明し、その後、えふネット福岡事務局が具体的な取材の協力依頼を行うことにする。
[広報]
 
市民への行政参画推進や市制情報等の情報発信が目的。
市側での制作では、行政の目線となり、市民の目線に沿った内容が必要と思う。
広報の企画内容はある程度決まりがあるので、メディアミックスによる情報発信が望まれる。
ブロードバンドの普及もNPOとして取組みたい。
市民への民間情報をスローライフTVで情報発信を行い、将来は地域ポータルサイトへの展開が考えられる。広報のホームページは、その取り掛かりになる。
自分だけの広報になれば、OneToOne方式となり皆、関心を持って見るのでは。
スローライフTVは、会員制としDECO会員からスタートさせる。
 

  議事 特定非営利活動法人 えふネット福岡 蓼原典明