特定非営利活動法人 えふネット福岡
理事長 福地幸子

一般生活をしている人の困っているところを手助けしてあげる
ネットワークを持ったNPOに

   

相談窓口 「e-相談」を開設

  えふネット福岡は2002年に環境省脱温暖化地域協議会モデル事業として採択され事業を開始して以来、宗像市の「環境共生都市」ビジョンを発表、福岡臨海エコルームにて平成15年度事業検討会を開催 、大島村、大島牧場視察・見学会、さらに、ふるさと財団「e-まちづくりパイロット事業」に宗像市民放送局事業を宗像市として申請し九州で唯一採択されるなど、環境問題をテーマに、幅広い活動を行ってきました。
お陰さまで行政との共同のあり方を理解した社会システムをつくる活動におきましては、NPO設立以来、多く行政、企業、市民より評価をいただいております。

そのような中、この度えふネット福岡の新たな取り組みとして、市民生活に関わる身近な悩み、お困り事から、事業経営者、独立起業家まで、幅広くサポートする相談窓口「e−相談」を設置致しました。

このe−相談では、今後地域コミュニティにおいて、身近な相談相手となれるよう、相談会や、セミナーを実施してまいります。これには各業の専門化や各分野の経験者等との幅広いネットワークを活用し、相談者の立場に立った解決の方向性を、ご提案できるようになると存じます。
 また、長引く不況により、企業の体力は衰退し回復の見通しがつかない現在、企業においては雇用を縮小せざるを得ない状況です。特に地方都市では極めて厳しい現状がいまだに続いていることは皆様もご存知のとおりです。

 
特定非営利活動法人 えふネット福岡
理事長 福地幸子


企業・個人業者のアドバイザー的な存在を目指して

しかし、このような時代においては、自らの実力を高め、自らの夢を実現していくのに、最も適している時代なのかもしれません。独立起業の実態は、大変厳しいものではありますが、それ故に喜びも大きいのだと私も未熟な一経営者として確信しております。えふネット福岡では、そのような企業家に対して、回り道をせず、効率的に自らの努力が成果に反映されるよう、起業化支援も行います。この詳細については、当法人のホームページでも、随時ご案内申し上げます。

 また、高齢化社会においては、現在既に様々な問題を抱えております。近い将来団塊世代が社会から地域へ戻り、高齢者となっていく中で、地域においてはこれまで経験したことが無い問題にさらされることは必然です。地域になじめず、活躍の場も失い、無気力の中で、痴呆、寝たきりの状態で年を重ねていく。その社会保障は少子化が改善されないままの若き世代に跳ね返っていく、という最悪の構図は避けなければなりません。高齢者を有能な人材として尊敬し、いつまでも精神、身体の健康を保ち地域で活躍し続けられる場が与えられるコミュニティ作りに関しては、えふネット福岡が関わり、既にいくつかのモデル地域で実践しつつあります。

 

住民と行政との段差のない社会システム

このようなえふネット福岡の取り組みが今後、住民と行政との段差のない社会システムできるように、より信頼できる情報を提供してまいります。また、環境問題、街の活性化についても、社会に対して、進むべき方向性を積極的に提示できる存在として活動してまいりますので、今後ともご支援、ご指導のほどよろしくお願いもうしあげます。

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